RTX1210

静的IPマスカレード

  1. WebGUIにログインし詳細設定ページに遷移
  2. NAT > NATディスクリプターの一覧の「設定」ボタン > 静的IPマスカレードの設定

静的ルーティング

  1. WebGUIにログインし詳細設定ページに遷移
  2. ルーティング > 静的ルーティングの一覧の「設定」ボタン > オプションの設定
    1. 任意のIPやポートを指定する場合はフィルター型で「設定」を押下

FWアップデート

WebGUIでファームウェアをアップデートする

Caution

あらかじめ対象機が「RTX1210」 不具合対策プログラム」の対象か確認を行う
https://network.yamaha.com/support/rtx1210_boot

現在のファームフェアバージョンを確認

show environment

上から4行目くらいに現在のファームフェアバージョンが表示

RTX1210 Rev.14.01.40 (Fri Apr 16 09:27:57 2021)

アップデート手順

  1. ファームウェア配布ページ から当該機のファームウェアをダウンロードする
  2. WebGUI > 管理 > 保守 > ファームウェアの更新 > PCからファームウェアを更新 と遷移する
  3. 「更新ファイルの指定」を、DLした rtx1210.bin に指定する
  4. 入力内容の確認画面で「実行」を押下する
  5. 更新ファイルの確認 → 更新 → 再起動と自動的に進行する
  6. LEDの点滅終了後に「トップへ戻る」ボタンを押下し、再びログインする
  7. バージョンを確認する
RTX1210 Rev.14.01.42 (Fri Jul  5 11:17:45 2024)

コンソールポートで対話する

用意するもの

ケーブルをつなぎ込む

コンソールケーブルと変換ケーブルで RJ-45⇔USB を作る
console-usbcable.jpg
USBをPCに接続しドライバが当たることを確認する
usbcerealport.png
最後にRJ-45をRTX1210のCONSOLEポートに接続する

Tera Term で接続する

デバイスマネージャーで確認したCOMポート番号と同じインターフェースを選択して「OK」を押下する
teraterm-comport.png
Enterを挟んで Password: が表示されたらパスワードを入力してログインする
teraterm-rtx1210login.png
適当なコマンドを入力して、COMSOLEポート経由で対話できることを確認する
(例:show environment teraterm-rtx1210-env.png

Caution

日本語が文字化けする場合がある
この場合 Tera Term の設定を変更することで解消できる
teraterm-rtx1210-jpbake.png
エンコーディング > Encodeing > SJIS(CP932)
teraterm-cp932.png