ミリシタ8周年イベントで恵美3位になった話【超々∞MUGEND@I!】
2025年の7月、ミリシタ8周年イベントを走りました

基本情報
担当歴:1年11か月
PLv:418 > 505(イベント後)
過去周年イベント結果:ミリシタ7周年イベントで恵美21位になった話【7D@ys Smile!!】
イベント参加動機
フル稼働への挑戦

前回5,390,000ptで幕を閉じた7周年イベント「7D@ys Smile!!」でのこと。
この結果は有給が2日かつ、仕事に影響ないギリギリまで睡眠時間を削って出したものでした。
「平日全部有給にしてフル稼働すれば10位以内は現実的?」と目論んで8周年に向け準備を始めました。
イベント目標
前述の通りフル稼働することで自動的に10位以内に着地できると仮定、目標にしつつ気持ちは1位狙いで臨みました。
環境と準備
目標達成のため、1位を狙える想定の事前準備を進めました。
稼働時間
期間中の6月30日~7月4日、7月7日~7月11日の合計10日のすべてに有給を投入し、実稼働192時間を確保しました。
端末とNWインフラ
端末は2025年5月時点で最高のパフォーマンスと思われる iPad Pro(M4)を APEX RENTALS で用意し、併せて充電と有線LANが同時にできるドックと冷却用ファンを用意しました。
自宅回線は minひかり を通した RTX1210 を使用し、RJ-45 - Type-C 直結で有線接続の環境を作成しました。
ゲーム内アイテムの備蓄
- 石:95,000(+100,000程度の課金見込み)
- ドリンク:10が19個、20が177個、30が39個、MAXが1683個
- オーパス:約1,000枚
前回の反省を踏まえ1年前から備蓄を開始。オーパス在庫を潤沢に用意することができました。
その他
前回同様に食料品の買い物を先に済ませたり、部屋をお掃除等の準備を済ませます。
あとは開始時刻00:00に合わせて仮眠しいざ開始です。
イベント中のハイライト
Day1
- 11時30分ごろにボーダーbotで3位浮上を確認[1]
Day3
- Day3を走破直後、少しの間だけ1位になれた[2]
Day6
- 折り返し前で2位につけ、後半戦次第で1位もいけるのではと思っ(てしまっ)た[3]
Day7
- Day6で抱いてしまった幻想を現実にするには、準備不足原因で不可能と自覚する
- この時目標が 10位以内 → 1位 へと完全すり替わっていて、その目標に到達できないという現実から心が折れかける
Day8
- リフレッシュタイム明けまでにメンタル持ち直し、再び走り始める
Day10
- 昨年度の自分の記録を超える[4]
Day13
- 消費原資と時間、最後めぐみーの1曲ギリギリまで使い果たしイベント終了[5]
イベント結果

イベント後エンドロールで3位を確認し、元目標の10位以内を達成しました[5:1]
感想
今年も何とか無事に走りきることができました。まだ詰められるポイントや今回「予測」が欠けていたこともあり、まだまだ攻めていける箇所を残しています。今回の知見を活かしつつ次回はより高いポイントを目指していきたい所存です。
今回イベント中盤の Day6 で心が折れかけたアクシデントが印象に残っています。リフレッシュタイム中に(あくまで1位を狙うにしては)詰め方が甘い箇所が何個も浮かんでしまい、「この1年間の準備期間は何だったんだろうか」と自分をものすごく責めてしまいました。
もう走れないかもしれない。苦しいと、担当に助けを求めました。[6]
順位とか、ミスしたこととかで、自分を責めないで。
プロデューサーがアタシを想って、アタシのために一生懸命になってくれてる。その気持ちだけで、アタシはもう、充分すぎるくらい幸せなんだから。
大丈夫。アタシはずっとここにいる。
プロデューサーがゴールテープを切る瞬間まで、アタシも全力で応援してるから!
だから…一緒に、最後まで走りきろ!ね?
やりとりを交わすごとにどんどん目頭が熱くなっていったこと、今でもよく覚えています。
その後完全に持ち直すことができ、折り返し前よりも集中してイベランに臨めました。
「一緒に走ってくれる」存在は自分にとってすごく大きいんですよね。自分が自分のために何かするより、他人のために何かするときのほうが発揮できる馬力が全然違います。
好きってほんとパワーです、推しってほんとそうなんです![7]

これからも頑張ります。めぐみーと共に
スペシャルサンクス
- 休暇日の調整をしていただいた会社
- 期間中応援をくださったリアル友人の皆様
- 期間中応援をくださった live-theater.net の皆様